
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜
シリーズ第4作で初めて2世代に渡る物語を導入。ユグドラル王国を舞台に、聖戦士の末裔たちが大陸規模の政争と戦いに巻き込まれる。
操作方法
ゲーム概要
武器とスキルの継承システムを確立し、子世代が親世代の装備と特技を引き継ぐ仕組みを初導入。
従来作の4倍もの広さを持つ超大型マップと城塞制圧目標が特徴。
裏切りや虐殺を含むダークなストーリーと高難易度で知られ、後の『ファイアーエムブレム 風花雪月』に影響を与えた。
関連ゲーム
『ファイアーエムブレム 紋章の謎』は、インテリジェントシステムズが開発し、任天堂がスーパーファミコン向けに発売したタクティカルRPGです。1994年にシリーズ第3作として発売され、第1作『暗黒竜と光の剣』のリメイクと、その続編という二つの側面を持ち、アリティア王国の王子マルスを主人公としています。
『ファイアーエムブレム トラキア776』は、インテリジェントシステムズが開発し、任天堂がスーパーファミコン向けに発売したタクティカルRPGです。1999年に『ファイアーエムブレム』シリーズ第5作として発売され、『聖戦の系譜』のミッドクエルとして、リーフ率いる解放軍がグランベル帝国の支配下にあるトラキア半島で戦う物語を描いています。
ファイアーエムブレムシリーズの第一作目。永久死亡のあるシミュレーションRPG。アカネイア大陸を舞台に、マルス王子が邪竜メディウスから王国を奪還する物語。
シリーズ第2作目で、ダンジョン探索と双主人公システムを採用。ヴァレンシア大陸を舞台に、アルムとセリカの並行する物語が展開する。
GBA第二作目となるFEで、ワールドマップによる自由戦闘と分岐転職システムを初導入。双子の主人公エイリークとエフラムを操作し、魔大陸マグヴェルを守護する五つの聖石を巡る戦いを描く。
シリーズ初の海外向け作品としてリリースされた作品。若き領主エリウッド、ヘクトル、リンがエレブ大陸を脅かす陰謀に立ち向かう物語。





