
改造超人シュビビンマン
『改造超人シュビビンマン』は1989年に発売されたアクションプラットフォーマーで、同名のサイボーグ超人を主人公とする。奇抜なユーモアと独創的なパワーアップシステムで知られ、シュビビンマンが悪のマシン博士とその生体機械怪獣たちと戦う姿を描く。変形する敵や環境パズルが特徴の6つのシュールなステージを進む。
操作方法
ゲーム概要
「パーツチェンジ」システムを採用:敵を倒すと機械パーツが入手でき、シュビビンマンの能力を変更可能。ビーム光線などの射撃武器からジェット脚などの移動強化まで15種類以上の組み合わせが存在し、プレイスタイルのカスタマイズが可能。
ステージは非線形進行で隠し通路や、集めたネジとレアアイテムを交換できる秘密の店が存在。有機的と機械的要素が融合したシュールな世界観で、進行に伴って変形する仕掛けも(工場ステージが展開して新エリアが出現するなど)。
PCエンジン版は新ステージ追加、酒田智昭による拡張サウンドトラック、CD-ROMのバックアップメモリを利用したセーブ機能を実装。カラフルなスプライト表現でハードウェアの限界に挑戦し、多節仕掛けの巨大ボスも登場。
国際的には無名だが、独創的なゲームシステムと奇抜なテイストでカルト的人気を獲得。2作の続編が生まれ、特撮ヒーローアクションとメトロイド的な探索要素を融合させたマサイヤのオリジナルシリーズとして知られる。
関連ゲーム
『改造超人シュビビンマン2 新たなる敵』は1992年に発売された続編で、新キャラクター・シュビビンウーマンの登場によるダブルチェンジシステムを導入。PC Engine独占タイトルとしてグラフィックやストーリー、ステージ設計が前作を超える進化を遂げた。
『改造超人シュビビンマンIII 異界のプリンセス』は1993年に発売された三部作完結編で、平行世界から来たシュビビ姫を新キャラクターに加えたPC Engine CD-ROM²専用タイトル。次元移動システムと3人の操作キャラクターによる非線形ステージ構成が特徴。
吸血鬼殺しのベルモンド家を主人公に、ドラキュラ城を攻略するアクションゲーム。聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」と聖水・斧などのサブウェポンが特徴。
新アクション「スライディング」と相棒ロボット犬ラッシュを導入。8体の新ロックマンと改良された武器エネルギーシステムで14ステージの冒険が待つ。





