
改造超人シュビビンマン2 新たなる敵
『改造超人シュビビンマン2 新たなる敵』は1992年に発売された続編で、新キャラクター・シュビビンウーマンの登場によるダブルチェンジシステムを導入。PC Engine独占タイトルとしてグラフィックやストーリー、ステージ設計が前作を超える進化を遂げた。
操作方法
ゲーム概要
画期的な『ダブルチェンジ』システムにより、シュビビンマンとシュビビンウーマンをリアルタイムで切り替え可能に。シュビビンウーマンは壁ジャンプや空中戦を得意とし、新要素『融合パーツ』で合体必殺技も発動できる。
重力反転する宇宙ステーションや進化するバイオジャングルなど、8つの多層的なステージを収録。環境パズルは両キャラの能力を駆使する必要があり、探索の自由度が大幅に向上。
CD-ROM媒体を活かしたアニメ風カットシーンでは、マシン博士復活の新ストーリーをオリジナル声優陣が熱演。シンセロックとオーケストラを融合したサウンドがボス戦で劇的に変化する。
シリーズの頂点と評される本作のキャラクター切り替えシステムは、後の『ロックマンX4』などにも影響を与えたが、国外では知る人ぞ知る隠れた名作となっている。
関連ゲーム
『改造超人シュビビンマン』は1989年に発売されたアクションプラットフォーマーで、同名のサイボーグ超人を主人公とする。奇抜なユーモアと独創的なパワーアップシステムで知られ、シュビビンマンが悪のマシン博士とその生体機械怪獣たちと戦う姿を描く。変形する敵や環境パズルが特徴の6つのシュールなステージを進む。
『改造超人シュビビンマンIII 異界のプリンセス』は1993年に発売された三部作完結編で、平行世界から来たシュビビ姫を新キャラクターに加えたPC Engine CD-ROM²専用タイトル。次元移動システムと3人の操作キャラクターによる非線形ステージ構成が特徴。
吸血鬼殺しのベルモンド家を主人公に、ドラキュラ城を攻略するアクションゲーム。聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」と聖水・斧などのサブウェポンが特徴。
新アクション「スライディング」と相棒ロボット犬ラッシュを導入。8体の新ロックマンと改良された武器エネルギーシステムで14ステージの冒険が待つ。





