
改造超人シュビビンマンIII 異界のプリンセス
『改造超人シュビビンマンIII 異界のプリンセス』は1993年に発売された三部作完結編で、平行世界から来たシュビビ姫を新キャラクターに加えたPC Engine CD-ROM²専用タイトル。次元移動システムと3人の操作キャラクターによる非線形ステージ構成が特徴。
操作方法
ゲーム概要
『次元シフト』システムにより、シュビビンマン(物理世界)、シュビビンウーマン(電脳空間)、シュビビ姫(幻想世界)をリアルタイムで切り替え可能。各次元でステージの構造と敵の行動が変化し、特定のキャラクターでしか解除できない障害物が存在。姫は地形を変える魔法を使える。
新要素『クロスフュージョン』は3人のエネルギーが満タン時に限定的な合体攻撃を発動。時計仕掛けの城や敵が進化するDNA研究所など、10の相互連結ステージと複数のエンディングを収録。
CD-ROM²の特性を活かし、横尾真理による主題歌やキャラクター別の戦闘ボイスを実現。テクノ、中世風、オーケストラの楽曲で各次元の世界観を表現。
複雑さ故に初心者には不評だったが、『ソニックCD』などの多次元ゲームプレイの先駆けとして、PC Engineのカルト的名作の地位を確立した。
関連ゲーム
『改造超人シュビビンマン』は1989年に発売されたアクションプラットフォーマーで、同名のサイボーグ超人を主人公とする。奇抜なユーモアと独創的なパワーアップシステムで知られ、シュビビンマンが悪のマシン博士とその生体機械怪獣たちと戦う姿を描く。変形する敵や環境パズルが特徴の6つのシュールなステージを進む。
『改造超人シュビビンマン2 新たなる敵』は1992年に発売された続編で、新キャラクター・シュビビンウーマンの登場によるダブルチェンジシステムを導入。PC Engine独占タイトルとしてグラフィックやストーリー、ステージ設計が前作を超える進化を遂げた。
吸血鬼殺しのベルモンド家を主人公に、ドラキュラ城を攻略するアクションゲーム。聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」と聖水・斧などのサブウェポンが特徴。
新アクション「スライディング」と相棒ロボット犬ラッシュを導入。8体の新ロックマンと改良された武器エネルギーシステムで14ステージの冒険が待つ。





