
操作方法
ゲーム概要
2001年9月21日に北米で発売された、シリーズ初の携帯機作品。スーパーファミコン版のサイドビューバトルから、『グランディア』を彷彿とさせるIPゲージ式の縦スクロールファーストパーソンバトルへと進化。9人の個性的なキャラクターから3人を選んでパーティを組むシステムが採用され、各キャラがフィールドで使える特殊能力も異なる。
シリーズ名物「古代洞窟」は200階層の自動生成ダンジョンとして復活。装備もレベルも全て没収された状態で潜り始めるローグライク的な高難易度コンテンツだ。モルボル大陸には隠し町やオプションボス、各キャラの専用サブイベントが点在し、最強武器やスキルを解放できる。物語は現代のウェイン視点と、初代の「ドゥームアイランド戦争」の回想が交錯しながら進行する。
音楽は塩生康範と石橋晶子。脚本は第四の壁を破るギャグやドタバタコメディが満載で、終末的な世界観とのギャップが魅力。発売本数こそ少なかったが、熱狂的なカルト的人気を博し、GBA版の姉妹作の英語化パッチがファンによって制作される原動力ともなった。レベルを引き継ぐNew Game+モードを搭載している。
プレイ履歴に基づくおすすめ
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『滅びの塔』の前編となる作品。ゼルダ風のパズルダンジョンと革新的な'IPシステム'を搭載。初代以前の時代に活躍した英雄マキシムと邪神衆の戦いを描く。
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