ゲームをセーブ・ロードする方法
ゲーム内セーブ、ローカルセーブ、クラウドセーブの違いと、セーブデータの新規作成、上書き、ロード、ダウンロード、削除の方法を説明します。
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セーブデータの種類
ゲームによっては、セーブコマンド、パスワード方式、メモリーカード画面、チェックポイントなど、原作ゲーム独自の保存機能が用意されています。ClassicGameZone のセーブ機能は、ゲームの現在のセーブデータを取り出し、ローカルファイルとして保存したり、ログイン中のアカウントに保存したりするためのものです。
- ゲーム内セーブは、ゲーム自身のメニューで行います。ゲーム内で先にセーブする必要がある場合は、必ずその操作を済ませてください。
- ローカルセーブは、作成したブラウザーや端末に保存されるデータ、またはダウンロードして自分で保管するセーブファイルです。
- クラウドセーブは ClassicGameZone アカウントに関連付けられ、ログインするとセーブスロットに表示されます。
- 「ゲームを保存」は現在のセーブデータを読み取り、新しいクラウドスロットの作成や既存スロットへの上書きを行います。ログインしていない場合は、ログインするか、セーブファイルを直接ダウンロードできます。
- 「ゲームをロード」は利用可能なクラウドセーブの一覧を開き、互換性のあるセーブファイルをインポートする選択肢も表示します。
ゲームを保存する
- ゲームにセーブ機能がある場合は、まずゲーム内のセーブ操作を行い、処理が完了するまで待ちます。
- エミュレーターのメニューを開き、「ゲームを保存」を選択します。
- ログインしていない場合は「ログイン」を選択します。現在のゲームを中断せずにログインウィンドウが開きます。「セーブファイルをダウンロード」を選び、ローカルにコピーを残すこともできます。
- ログインが完了してゲームに戻ると、保留されていた保存操作が自動的に続行されます。
- このゲームにクラウドセーブがまだない場合は、そのまま保存されます。すでにセーブがある場合は、「新しいセーブ」を作成するか、既存のスロットを選んで上書きできます。
- 進行状況のメッセージが表示されている間はゲームページを開いたままにしてください。最後に保存の成功または失敗が表示されます。
クラウドセーブ数の上限
ログイン中のプレイヤーは、ゲームごとに最大 3 個のクラウドセーブスロットを新規作成できます。上限に達するまでは、新しいスロットの作成と既存スロットへの上書きのどちらも可能です。3 個すべてを使用した後は、置き換える既存のセーブを選択する必要があります。
上限が導入される前に、あるゲームで 3 個を超えるセーブを作成していた場合、それらの古いセーブが自動的に削除されることはありません。既存のセーブはすべて表示、ロード、ダウンロード、上書き、削除できます。ただし、セーブ数が現在の上限を下回るまでは、新しいスロットを作成できません。
ゲームをロードする
- セーブを作成したときと同じゲームを開き、同じ地域版または言語版を選択します。
- ゲームの読み込みが完了するまで待ち、エミュレーターのメニューから「ゲームをロード」を選択します。
- ログインしていない場合は「ログイン」を選択します。ログインが完了すると、保留されていたロード操作によってセーブ一覧が再び開きます。
- 使用するセーブを選び、ロード成功のメッセージを確認してからプレイを続けます。
- セーブ管理ページからロードする場合は、ユーザーダッシュボードの「ゲームのセーブ」を開き、対象のセーブで「ロード」を選択します。ゲームの起動後、そのセーブがロード待ちの状態になります。
セーブを管理する
ログイン後、「ユーザーダッシュボード → ゲームのセーブ」を開くと、保存済みのセーブを確認できます。プラットフォームやゲームで絞り込み、保存日時、スクリーンショット、ファイルサイズを確認することもできます。
- 「ロード」は対応するゲームページを開き、そのセーブをロード待ちに設定します。
- 「セーブファイルをダウンロード」は、現在の端末にセーブのコピーを保存します。
- 「削除」は、確認後に選択したクラウドセーブを完全に削除します。
- セーブを上書きするには、実行中のゲームに戻って「ゲームを保存」を選び、上書きする既存スロットを選択します。
- セーブからゲームを起動すると、そのスロットの作成時に関連付けられたゲームが使用されます。
ローカルセーブ
既存のローカルセーブは引き続き利用できます。ローカルデータは、そのデータを作成したブラウザーまたは端末に保存されています。ダウンロードしたセーブファイルは、自分で保存した場所に残ります。ローカルセーブが別のブラウザーや端末に自動で表示されることはありません。
端末にある互換性のあるセーブファイルを使用するには、「ゲームをロード」を選び、続いて「セーブファイルをインポート」を選択します。ログイン中で利用可能なスロットが残っている場合、正常にインポートしたセーブをクラウドスロットに保存することもできます。
セーブに関するよくある質問
ゲームではセーブ済みと表示されたのに、クラウドスロットがありません
そのメッセージは、ゲーム自身のセーブ機能によるものかもしれません。エミュレーターのメニューを開いて「ゲームを保存」を選び、ClassicGameZone のクラウドセーブスロットを新規作成または更新してください。
別の端末でセーブが見つかりません
セーブを作成したときと同じアカウントにログインしていることを確認してください。ローカルセーブやダウンロードしたセーブファイルは自動同期されません。ファイルをインポートするか、クラウドセーブを使用する必要があります。
3 個のセーブスロットをすべて使用しています
既存のスロットを選んで上書きするか、「ゲームのセーブ」ページでスロットを 1 個削除してから、新しいセーブを作成またはインポートしてください。
クラウドセーブを削除すると、ゲーム内セーブも削除されますか?
クラウドスロットを削除しても、ClassicGameZone アカウントに保存されたそのコピーだけが削除されます。別にダウンロードしたセーブファイルや、他のブラウザーまたは端末に個別に保存されたローカルコピーは削除されません。