
3Dテトリス
『3Dテトリス』は1996年にT&Eソフトが開発したパズルゲーム。バーチャルボーイの立体視3D機能を活かし、三次元空間でブロックを操作・消去する新たなテトリス体験を提供する。
操作方法
D-PadMove Block
ARotate Left (Z-axis)
BRotate Right (Z-axis)
LRotate Forward (X-axis)
RRotate Backward (X-axis)
StartPause
ゲーム概要
奥行きを第三の次元として追加し、ブロックが3Dの井戸の中でプレイヤー方向に迫ってくる。前後左右の回転操作が必要となる。
マラソン、COM対戦に加え、行完成ではなく時間経過でブロックが消える『フラッシュ』モードなど独自のモードを搭載。
難易度の高さや3D酔いの問題はあるものの、バーチャルボーイの特性を最大限に生かした意欲作として知られる。





