
バットマン&ロビン アドベンチャー
『バットマン&ロビン アドベンチャー』は1994年にClockwork Tortoiseがメガドライブ向けに開発したアクションプラットフォーマー。『バットマン: ザ・アニメイテッド・シリーズ』を基に、プレイヤーはバットマンを操作しジョーカーやツーフェイスなどの敵と6つのエピソード形式のステージで戦う。ガジェットや乗り物シーンが特徴。
言語設定:English
操作方法
←→Move
AJump
BAttack
CUse Gadget
StartPause
ゲーム概要
『Sega Mega-Animation』と呼ばれる特殊技術でTVシリーズの美術様式を忠実に再現。ケビン・コンロイらオリジナルキャストのデジタル音声を採用。
メインステージの合間にバットモービルとバットウィングのシューティングゲームが挿入される。メガドライブ版はスーパーファミコン版と大きく異なる完全オリジナルのステージ構成。
暗い雰囲気と挑戦的なゲームプレイで評価されたが、短いプレイ時間が指摘された。精緻なパララックススクロールと影効果でメガドライブ最高のグラフィックゲームの一つとされる。
関連ゲーム
シリーズ: バットマン: アニメイテッド・シリーズ
高評価を受けたアニメシリーズを基にしたSFC独占タイトル。本作はアニメの美術監督や声優を再現し、バットマンを操作してガジェットを使ったプラットフォーミングや車両戦を楽しめます。
シリーズ: 悪魔城ドラキュラ
吸血鬼殺しのベルモンド家を主人公に、ドラキュラ城を攻略するアクションゲーム。聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」と聖水・斧などのサブウェポンが特徴。
シリーズ: ロックマン
新アクション「スライディング」と相棒ロボット犬ラッシュを導入。8体の新ロックマンと改良された武器エネルギーシステムで14ステージの冒険が待つ。
シリーズ: ロックマン
新たな敵コサック博士と8体のロックマン4が登場。チャージショット「メガバスター」とアイテム運搬ロボ「エディ」が初導入されたシリーズ転換点。





